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ラベルデザイン  

 学名の明記とロット管理

プラナロム社のケモタイプ精油には必ず学名が明記 されます。

精油を選ぶ際に間違いを防止する意味からも、世界共通の名称である『学名』で表記して植物を特定しています。

植物は生育する土壌や気候風土などの自然環境などにより、成分バランスが大きく 変化する場合があるために、生育地や蒸留地を判別できるように、またさらに昨年採れた精油と今年採れた精油、栽培地の違う精油を混ぜたりすることの無いよう蒸留年月とロット番号を明記 しています。

蒸留年月は流通の多い精油はその年蒸留したものが輸入されますが、収穫時期からも精油の蒸留は1年に1回なので一般的には去年蒸留したものが輸入されています。

 蒸留年月の表示

一般的な精油メーカーでは、そのほとんどが蒸留年月を記載していません。

なぜならば知識の無い消費者を購買層としている精油メーカーの場合には、古い蒸留年月日が記載されてしまうと、消費者に敬遠されると考えているからです。

一部の柑橘系を除き、精油は冷暗所で正しく管理され、かつ未開封であれば5年間は品質が変化しない品種が多いと言われていますが、消費者が正しい知識を持つことで、蒸留年月が表示していない精油の方が、いつ蒸留した精油なのか判らないので、かえって非常に古い精油を買わされるリスクがあることを認識すべきです。

 ラベル表記の変更について

・フランス語とオランダ語の並立表記となりました
・消費期限の表示が記載されました
・ラベルの素材が変更になりました
・ラベルの文字に精油が触れても消えない印字になりました
・一部商品にABマークが記載されるようになりました

 記載内容の説明(例)

・HECT(ケモタイプ精油表示)
・0699(蒸留年月日:2ml瓶の場合はHECTの隣に表示)
・FRANCE(生育地:フランス語表記、2ml瓶の場合は蒸留年月日の隣に表示)
・10ML(内容量:2ml瓶の場合は生育地の隣に表示)
・LAVENDULA ANGUSTIFOLIA(植物学名:属名・種名)
・LAVENDE VRAIE(植物通称及び採油部位:フランス語表記)
・GEWONE LAVENDEL(植物通称及び採油部位:オランダ語表記)
・Lot:LASFNDM010(蒸留ロットの識別番号)
・EXP:01/2005(EUの表示義務基準による使用期限:例は、2005年1月まで)


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