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よくあるご質問 (ご使用方法について)

 お部屋で

フレグランスロックやアロマブリーズなどの芳香器でお部屋全体に香りが広がり疲れた心とからだをやさしく癒してくれます。

 アロマバス(芳香浴)

エッセンシャルオイルは、そのままではお湯に溶けません。ケンソーバスオイルなどの乳化剤を使用して、お湯をはったバスタブに5〜6滴のエッセンシャルオイルを加えてよくかき混ぜます。

ゆっくり10分ほどお湯につかると、天然の香りが心身ともにリラックスさせてくれます。

 全身浴

ケンソーバスオイルなどの乳化剤を使用して、お湯をはったバスタブに2〜5滴のエッセンシャルオイルを加えてよくかき混ぜます。

ゆっくり10分ほどお肩まで湯につかります。

 半身浴

ケンソーバスオイルなどの乳化剤を使用して、お湯をはったバスタブに2〜5滴のエッセンシャルオイルを加えてよくかき混ぜます。

ぬるめのお湯にゆっくり30分ほど、みぞおちまでつかり汗を十分出します。

 座浴

ケンソーバスオイルなどの乳化剤を使用して、大きめの洗面器や浴槽に2〜5滴のエッセンシャルオイルを加えてよくかき混ぜます。

ぬるめのお湯におへその下まで5〜10分ほどつかります。

 フットバス

ケンソーバスオイルなどの乳化剤を使用して、洗面器にやや熱めのお湯(40〜42度)を入れ、ペパーミントやローズマリー、ラベンダーなどのお好みのエッセンシャルオイルを2〜3滴入れた乳化剤を入れて、よくかき混ぜてから、その中に足をくるぶしの上まで入れて発汗するまで10〜15分間つかり、足の疲れをほぐします。

また、お風呂では使いにくい柑橘系やスパイス系のエッセンシャルオイルもお楽しみいただけます。

 ハンドバス

ケンソーバスオイルなどの乳化剤を使用して、洗面器にやや熱めのお湯(40〜42度)を入れ、ペパーミントやローズマリー、ラベンダーなどのお好みのエッセンシャルオイルを2〜3滴入れた乳化剤を入れて、よくかき混ぜてから、その中に手首の上まで入れて10〜15分間つかります。

お肌をやわらげて、ひびやあかぎれの手に最適です。

また、お風呂では使いにくい柑橘系やスパイス系のエッセンシャルオイルもお楽しみいただけます。

 吸入

洗面器に熱いお湯を入れ、2〜3滴のエッセンシャルオイルを入れます。

タオルを浸して堅く絞って額に置き大きく深呼吸します。

 アロママッサージ

お好みのキャリアオイルにエッセンシャルオイルを適量混ぜて、からだの疲れた部分をマッサージします。

オイルの配合はお好みに応じてキャリアオイル10mlに対してエッセンシャルオイルを1〜2滴混ぜてください。

ご使用前に必ずパッチテストを行い、お肌に合わない場合はご使用をおやめください。

パッチテストの方法は「希釈した」エッセンシャルオイルを1滴、上腕部の内側に塗り、30分以上経過しても炎症などが起きていないかを確認します。

 深い眠りに

お休み前に、2〜3滴のイランイラン、ジャスミン、ローズなどを枕や枕もとのハンカチにつけるとリラックスして眠れます。

 クローゼットに

コルクの蓋や、古くなったハンカチにアカマツヨーロッパ、アトラスシダー、シダー、ベルガモットをつけて掛けておくとカビを防ぐと言われています。

 ポプリ

ポプリの香りが無くなってきたら、お好みのエッセンシャルオイルを垂らしてください。

新たな香りが蘇ります。

 ハンカチ

ハンカチにお好みのエッセンシャルオイルを2〜3滴垂らします。

風邪や頭痛の時、またお仕事中の頭をすっきりさせます。

 香水

香水はエッセンシャルオイルを無水エタノールや蒸留水で割ったものです。

エッセンシャルオイルの割合によって4つの種類に分類されます。パルファム(15〜25%)、オードパルファム(10〜15%)、オードトワレ(5〜10%)、オーデコロン(3〜5%)

 お車の芳香剤に

ハンカチ、ティッシュペーパーにお好みのエッセンシャルオイルを2〜3滴垂らし、車内をリフレッシュさせます。

 アロマ・ウェットティッシュ

市販の無香料ウェットティッシュやぬれたおしぼりにお好みのプラナロム・エッセンシャルオイルを2〜3滴垂らしてふたをしておきます。

精油はウェットティッシュの無水エタノールや蒸留水などの揮発成分となじみがよく、これを携帯するとご旅行やロングドライブにとても重宝します。

人工香料を使っている市販品と違い、ラベンダーアングスティフォリアやティートゥリー、ペパーミントなど普段お使いのお気に入りの精油で、特製のプラナロムウェットティッシュが簡単につくれます。

いつも携帯して気分転換やお手ふきや便座クリーナーにもどうぞ!


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