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よくあるご質問 (一般的なご質問)

 質問の方法は?

ご質問は「お問い合わせ」フォームでのみお受けいたしております。

お電話でのご質問は原則としてお受けしておりませんので予めご了承ください。

なお、皆さまから毎日多数のご質問をいただいております関係から、回答までに数日かかる場合がございますので予めご了承ください。

 FAIR PRICE(フェア・プライス)とは?

FAIR PRICE(フェア・プライス)とは、正しい価値のある商品を、正しい価格で皆さまに(永続的に)お届けしたいという当社のコンセプト(願い)です。

プラナロムは皆さまに安心してご使用頂けるよう、蒸留植物を採油ロット毎にガス・液体クロマトグラフィーにかけ、さらにスペクトロメーターで質量まで分析しています。

さらに当社では商品が皆さまのお手元に届くまでの環境の変化を極力軽減させるため、クリーンな保管倉庫での温度や湿度、気圧等の管理を厳重に行なっています。

プラナロムの高い品質への評価は、このような気の遠くなる自然との関わりや厳密な分析作業と、目には見えない品質管理に支えられております。

こうした地道なコストの積み上げを公正に価格に反映させていただくため、当社では2012年8月1日より「FAIR PRICE」(正しい価値の商品を、正しい価格で)販売させていただくことになりました。

プラナロムをいつまでも安定して皆さまにお届けできるよう、ご理解をお願い申し上げます。

 プラナロム精油はどこに保管すればいいですか?

精油は紫外線や温度の変化、酸化により変質しますので直射日光や高温多湿の場所を避けて保管してください。

なお、大切なプラナロム精油を衝撃や温度・湿度の変化から保護する、持ち運びにも大変便利な特製の「精油カプセル」をご用意させていただきました。小さなお子様のいるご家庭でも安心ですのでぜひご利用ください。「精油カプセル」を入れるケースは、サイズ的にもジャストフィットする無印良品の「商品番号:15854158 ポリプロピレンメイクボックス・1/2(約150 x 220 x 86mm)税込 350円」がお勧めです。

 プラナロムの使用期限はどのくらいですか?

プラナロム精油の場合、使用期限がボトルに明記されておりますが、一般的には未開封の場合で約5年です。

開封後は半年〜1年以内を目安に使い切ってください。

また、ベルガモットやレモンなどの柑橘系のオイルは他の精油に比べて寿命が短い(約半年)と言われています。

逆にサンダルウッドやパチュリーなどのように、年を重ねるほど質が良くなる香木系のオイルもありますが、期限内であっても香りが変わってきたり、濁ってきた場合は注意してください。

なお、プラナロム・ハーブウォーターの保存期間は、15度以下の暗所で約1年間です。

 精油の消費期限と販売基準については?

プラナロム社での欠品発生や、収穫・採油時期の関係で次期新ロットの入荷が長期間見込めない等の場合につきましては、基本的に消費期限が残り1年前後ある精油に関しましては販売を継続し、それよりも短い(1年〜6ヶ月)場合につきましては商品ページの成分分析表等に明記あるいはお客様に事情をご説明させていただきご了承を得た上で販売させていただいております。

なお、近々次期新ロットの入荷が見込まれる場合は、現行ロットは欠品扱いとして新ロットを優先して販売いたしております。

 精油とポプリオイルのちがいは何ですか?

ポプリオイルは、エッセンシャルオイルや合成香料をアルコールや溶剤で希釈したものなので、アロマテラピーには適しません。

見分け方としてはラベル表示を確認すること、価格もひとつの参考になります。

 ボトルからオイルが出すぎるときは?

輸送や運搬などによりボトルが振られたり傾いたり横になったりしてオイルがキャップの裏側や中蓋の付近に溜まってしまったものと思われます。

ボトルからオイルが出すぎる場合や、外箱にオイルの染みが付着したり、瓶や精油カプセルに液だれが付着する場合は、一度キャップの裏側や中蓋の周り、瓶の口に付いているオイルを拭いてから、中蓋にある溝を下にしてゆっくり傾けて垂らしてください。

また、粘度の低いサラッとしたオイルの場合には、ボトルを振ると多量に出ることがありますのでご注意ください。

 ボトルからオイルが出にくいときは?

品種により、オイルの粘度が高い場合にはボトルを人肌で温めてください。

オイルが温まったら、中蓋にある溝を下にしてゆっくり傾けて垂らしてください。

 ラナロム精油は1本で何日くらい使えますか?

状況によっても異なりますが、精油をドロップ栓付きの瓶から垂らして使用する場合は、一滴を0.035〜0.040mlで計算します。

精油は種類や垂らし方で10%前後の誤差が生じますが、内容量が10mlのプラナロ精油を通常のご利用状況で1回2〜3滴ご使用になられるとして、数十〜百回分に相当しますので、1日1回のアロマテラピーで2〜3カ月ご使用いただけます。

参考例として、ラベンダーアングスティフォリア(246滴〜258滴)、ゼラニウムエジプト(264滴〜272滴)、オレンジスィート(237滴〜245滴)、イランイラン(278滴〜305滴)、ユーカリグロブルス(243滴〜259滴)

 プラナロムの原料となる植物の栽培方法は?

プラナロム社では世界60カ所の適地で、オーガニックはもちろんのこと天然無農薬あるいは自生の植物を使用し、栽培・採取・蒸留・分析のすべてを自社管理しております。

ぜひ成分分析による農薬・防腐剤残留の検出結果をご確認ください。

 できるだけ新しい精油がほしいのですが?

弊社では、ご注文いただいた順番に出荷をしております。

基本的に全商品の在庫は「先入先出法(first-in first-out method:FIFO)」で管理され、先に輸入された商品が先に出荷されますので、理論的にはお客さまに出荷された商品がその時点では一番新しい商品であるといえます。

また、毎月大量に在庫が回転しておりますので、お手元に届いた商品が国内で最も新しい(使用期限の長い)商品であるといえます(ただし、サンダルウッドやパチュリーなどのように、年を重ねるほど質が良くなる香木系のオイルもありますので、新しい精油がすべて良いとは一概には言えません)。

なお、事務処理の都合上、個々の商品の使用期限のお問合せや、使用期限のご指定はご容赦ください。

 夏の高温下での配送は品質上問題はありませんか?

ご注文いただきました季節によりまして、温度変化による品質の問題がございます場合にはクール便による配送をお薦めしております。

クール便をご希望される場合には、ショッピングカートの配送の方法で「宅配便(クール)」をお選びください。

なお、誠に恐縮でございますが、クール便をご希望される場合、送料に216円の加算となりますので予めご了承ください。

 精油「ラバンジン」を探していますが見つかりません

「ラバンジン」はプラナロムでは「P−100 ラベンダースーパー」という名称です。

また、その他のラベンダーでは下記の名称となっております。真正ラベンダー(P−098 ラベンダーアングスティフォリア)、スパイクラベンダー(P−101 ラベンダースピカ)、フレンチラベンダー(P−102 ラベンダーストエカス)

 ラヴィンツァラの学名変更の理由は?

プラナロム社より次回輸出される「ラヴィンツァラ」ロット番号(Lot.BIORAFEHO0103)分から、学名の表記が下記に改定されます。

「現行:RAVENSARA AROMATICA → 改定:CINNAMOMUM CAMPHORA」。ラヴィンツァラの学名につきましては、これまでも数々の混乱と議論がありました。

そもそもラヴィンツァラ(Ravensara)とは、マダガスカルの現地語で Ravina(葉)、Tsara(良いもの)を意味する言葉を合成して付けられた名前でした。

植物学者からラヴィンツァラはマダガスカル特有の植物ではなく、東南アジアや中国のクスノキ(CINNAMOMUM CAMPHORA)と同じ植物であるという指摘がなされ、植物学上 CINNAMOMUM CAMPHORA という学名で呼ぶべきであるという意見が主流となり、世界的にも学名を統一することとなりました。

しかしながら、クスノキ(CINNAMOMUM CAMPHORA)=カンファーの精油は成分が大きく異っています。

葉から蒸留されるラヴィンツァラ精油は、酸化物類の1.8シネオールが多いのに対して、主に木部から蒸留されるクスノキ=カンファー精油は、ケトン類のカンファーを多く含みますので、香りや治療における使い方、禁忌事項等も当然異ってまいります。

プラナロム社では、誤って使用すると非常に危険な場合もあることから、誤使用を未然に防ぐため今までの(RAVENSARA AROMATICA)という表記もラベルに並記しております。

 ホホバオイルなぜはプラナロムではないのですか?

キャリアオイルの取り扱いの判断として、ホホバオイルやファーナスオイルなどはキャリアオイルとしても一般的であり、コストが高くなる輸入品のプラナロム社製品を取り扱うよりも、同等で安全かつ安価なものが国内で入手可能ですので、お客さまのメリットを考慮し、あえて国内製品を取り扱っております。

また、ローズヒップオイルなど、キャリアオイルとして国内では一般的でない製品につきましては、コスト的に高価になりますがプラナロム社の製品を取り扱っております。


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